ISO39001対策に! ドラレコ + デジタコ + GPS ⇒ テレマティクス クラウドサービス

ISO適用例

ISO適用例

 ISOにおけるパフォーマンスファクターと、くるま-i 対応機能

◎: くるま-i 単独で実現しているもの
○: くるま-i を利用した運用で実現できるもの
ー: くるま-i では対応できないもの

No.パフォーマンス
ファクター
詳細内容くるま-i
対応機能
1道路設計と安全な速度分離、サイトエリア、交差点設計について考慮
2適切な道路の利用車両タイプ、利用者、貨物種類に応じた道路利用
3安全器具の使用特シートベルト、チャイルドシート、ヘルメット
4安全運転速度の利用車両タイプ、交通量、気象情報の考慮
5ドライバーの順応性疲労、注意散漫、アルコールと薬物についての考慮
6安全な旅行計画日数と方法、ルート、車両、ドライバーの選択
7安全な車両乗客・乗員の保護、他の道路利用者の保護、車載重量、積荷の安全性に配慮
8適切な運転免許運転している車両(二輪車含む)区分を考慮
9不適切な運転者の排除
10衝突事故発生時の対応


ISO39001取得意義

  • 交通事故撲滅を追及・・・自社の運転手および同乗者は勿論、歩行者および相手方運転手の人命の尊重

ISO39001取得にまつわる課題 

  • ISO取得費用と取得効果とのバランス?(社会的責務として事故撲滅を目指し、何かしらの対策を講じたいがコストが負担に?)
  • 効果的なPDCAサイクルの設定、運用方法?(定期的な交通安全ルールの説明会で本当に事故撲滅につながるのか?)
  • ドライバーの性格や経験、意識にばらつきがあると思われるが、運転状況の可視化が出来ないので対策が取りづらい

交通事故をゼロにする過程で、弊社サービス利用により御社が期待できる効果

常時負担している費用を軽減

燃費10%~20%削減エコ運転および急ブレーキ・急発進の減少により燃費改善
物損、保険料コスト削減運輸安全マネジメント制度(*3)に取り組んでいる事業者において、H18年度とH21年度では支払保険金額が1/4になるケースも。
車両の稼働率向上運行ルートをおよび適切な車両台数を把握し、余分な車両を削減。
※営業車・社有車の場合は、従業員の私的利用の抑制により燃料費ダウンも



事故後における効果

事故車修理費用の削減多くの車両を保有すればするほど、修繕費用は大きな負担に(軽微な塗装の傷でも数十万円程)。
ビジネス機会損失の低減事故状況に関し透明性のある説明が可能となり、事故処理にかかる時間(=費用)の削減。

(*3) 運輸事業者(鉄道・自動車・海運・航空)が、経営トップから現場まで一丸となって安全管理体制を構築し、PDCAサイクルを回しながら継続的取組みを行うことを定めた制度。(2006年10月より開始。)

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